センター長あいさつ

千里救命救急センターは2006年に開設して以来、二次救急医療施設では対応が困難な緊急・重症の患者さんの生命を守る、北大阪地区の救急医療における「最後の砦」としての役割を担っています。そのためにドクターカーや24時間体制の導入、多職種との連携強化などを図り、質の高い救急医療を展開しています。そして、これからの救急医療を担う専門医の育成も使命だと捉え、教育に力を注いでいます。また地域の災害拠点病院である済生会千里病院の救命救急センターとして、緊急医療チーム(DMAT)の養成や災害時の支援活動も欠かせません。
私たちはかけがえのない生命を救うため、更なるレベルアップを目指しています。

林 靖之
副院長 兼 千里救命救急センター長 兼
四肢骨盤外傷センター長

センターの使命

北大阪地区における救急の
「最後の砦」としての役割を果たす。

センターの特徴

疾患・外傷を問わず、二次救急医療施設で対応が困難な緊急・重症の患者さんをメインに受け入れ、救急初期診療から手術・カテーテル治療、回復に向けての治療を行う自己完結型の救命救急センターであることが大きな特徴です。プレホスピタルケアを重視しており、ドクターカーの出動件数は全国トップクラスを誇っています。また主治医制を採用し、救急領域に留まらず患者さんの回復過程をしっかり診ることも特徴のひとつです。救急医療・集中治療に関する知識・技術はもちろんのこと、高い専門性を備えた医師と働くことがスキルアップにつながります。

センター概要

施設

初療室
4床
ICU
12床
救急病棟
24床
一般病棟
20床

医師

スタッフ
12名
日本集中治療医学会専門医
2名
日本救急医学会指導医
2名
日本救急医学会専門医
5名
日本外傷学会専門医
2名
日本外科学会専門医
1名
日本整形外科学会専門医
2名
後期臨床研修医・専攻医
6名
初期臨床研修医
2~8名
(時期によって異なる)

施設認定

  • 日本救急医学会指導医指定施設
  • 日本救急医学会専門医指定施設
  • 日本外傷学会専門医研修施設
  • 日本集中治療医学会集中治療専門医研修施設
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